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過食嘔吐(食べ吐き地獄)からの脱出例摂食障害 過食嘔吐(食べ吐き地獄)から脱出された方々の事例をご紹介します。
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| 摂食障害(過食嘔吐)の相談件数の増加 |
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摂食障害から元気になったケース |
| @ 10代の女性 過食嘔吐と自傷行為もあり、お母さんから1カ月以内で元気にしてほしいとの依頼がありました |
| 初回はお母さんだけ来談されればよろしいですよとお伝えしていましたが、当日はお嬢さんも来談されました。ご本には非常に硬い表情では何も話したくないという様子でした。 お母さんのお話しを聴きながら、肉体年齢は親が上でも、精神年齢は子どもが上という こともあることや、子どもが先生で親を教えに生まれてきていることもあることをお話ししました。それを聴いていたお嬢さんがお母さんに自分の気持ちを話されました。 2回目、お母さんがお嬢さんの気持ちに添うのではなく、自分の考えを主張したところ、お嬢さんは「今までは親に対して自分の意見を言ってはいけないと思っていたけど、前回のカウンセリングで自分の考えをはっきり親に言ってもいいんだとわかったから言えるようになった。これからの自分の人生についても自分で考えてゆきます」とお母さんにはっきり伝えていました。 3回目、4回目はお嬢さん一人で来談されました。そこで「私は今までそっと他人を観察して来て、その人がどんなことを考えているかわかるようになりました」と話されました。その1ヶ月後にはアルバイトも始められ、また同じような悩みを抱えている人たちと電話やメールで相談を受けています |
| A 20代の大学生 親との関係がうまくゆかず、過食でうつ的になり、家出同然で居場所に行って生活していた。紆余曲折はあったが、いろいろな人との関係を通して、人関係に慣れたことと、自分が大切にされて自信を持ったことから元気になり、大学にも復学している。 |
| ある時「私は自分の気持ちもわかるようになり、他人の気持ちもわかるようになりました」と報告してくれました |
| 以上 |
皆さんとても真面目な素晴らしい方々です。ただ真面目すぎて完璧を求めてしまうのが、辛くしているのかなと感じます。ダイエットから拒食になり、過食、嘔吐を繰り返すようになり、他人からは十分やせていると見えるのに、もっと痩せるとか太るのは怖いとかの強迫観念を持っておられるようです。 |
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私のカウンセリング手法は |
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